佐鳴湖公園とは

About Lake Sanaru Park

佐鳴湖公園

佐鳴湖公園は市街地に隣接し、水と緑に恵まれた風光明媚な環境にあります。
昭和24年に西岸の一部を「根川山公園」として計画し、その後計画を拡大し「佐鳴湖公園」として名前を変えて昭和43年に一部を開園しました。その後、佐鳴湖を囲むかたちで整備され、現在公園の面積は約49haになります。
春は桜の名所として、夏は花火大会が開催され、秋には紅葉、冬にはバードウォッチングが楽しめます。また、佐鳴湖を一周できる園路が整備されたこともあり、ウォーキングやジョギングを楽しむ方が近年多くみられます。
毎年5月には佐鳴湖国際駅伝大会が開催されています。

佐鳴湖公園で出会うことのできる野鳥・生き物たち

佐鳴湖公園では約100種類の野鳥を一年通じて観察できます。また哺乳類ではタヌキやイタチなども生息しています。
昆虫ではトンボの仲間約30種類や蝶の仲間などたくさんの昆虫が生息しています。
また、水辺ではニホンアカガエルやトノサマガエル、イシガメやクサガメなどが生息していますが、
外来種が増えているのが現状です。日本固有種を大切にしていかなければなりません。

  • オオヨシキリ

    オオヨシキリ

  • カワセミ

    カワセミ

  • ミサゴ

    ミサゴ

  • ヒクイナ

    ヒクイナ

一年を通して観察できる野鳥

  • ・アオサギ
  • ・カワウ
  • ・カワセミ
  • ・ハクセキレイ
  • ・カルガモ
  • ・ヒヨドリなど

夏の野鳥

  • ・コアジサシ
  • ・オオヨシキリなど

冬の野鳥

  • ・ミコアイサ(カモの仲間)
  • ・ハジロカイツブリ
  • ・ユリカモメ
  • ・ジョウビタキ
  • ・ミサゴなど
  • ニホンアカガエル

    ニホンアカガエル

  • ハグロトンボ

    ハグロトンボ

  • アゲハチョウ

    アゲハチョウ

  • 日本固有種イシガメ

    日本固有種イシガメ